保護後の流れ

保護】→→→→→【非営利動物保護団体『ととのんサポートハウス』】(パルボウイルスetcの感染力の強い疾患の検査等)→→→→→【非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』】(メンタルケア・身体のケア・里親様募集前のメディカルチェック・里親面談

譲渡の流れ

1日も早く本当のおうち(終の住処)で幸せに生活出来るように
保護活動を行なっております。

保護犬お引渡しまでの流れ

☆里親希望者様が里親応募フォームに必要事項を記載し送信していただきます⇒

☆TOTO-NON譲渡担当が里親応募フォーム内容を参考に里親ご希望の方

 の審査をいたします⇒

☆TOTO-NON譲渡担当からお電話で本人確認をいたします⇒

☆里親候補者と里子希望の子との面談日時設定します⇒

☆ととのんハウスにて面談、実際に里子希望の子と触れ合っていただきます⇒

☆里親ご希望の意志再確認後、譲渡日程を決定します⇒

☆譲渡し、一緒の生活がスタートします。

★譲渡後のしつけ等の相談も行なっています。


トライアルについて

当団体では、原則としてトライアルを行っておりません。

里親ご希望される方がワンコに対する知識が豊富な方であれば間違った決断をなさらないと思いますが、色々な価値観を持たれる方が多い世の中、トライアルを行う事で「合わなかったら戻せばいい」という安易な考えを持たれる可能性が0ではないからです。

通常2週間程のトライアルを設けているようですが、2週間という期間でそのワンコの全てを知る事は不可能ですし、先住ワンコがいらっしゃる場合は特に飼い主さんがワンコ達に間違った接し方をしてしまうとせっかく仲良くなれる筈だったワンコ達の関係が悪いものになってしまう結果になりかねないからです。

逆にワンコは環境適応能力が高いので、トライアル中の環境に慣れて「自分の家だ」と認識した頃にトライアル中の方に決断をされてしまいます。

トライアルの結果、その子を受け入れて頂けるのでしたらワンコにとっても里親様にとってもベストな結果となるのでしょうが、努力や知識を得る事で改善の余地がある場合でも私達人間の責任転嫁的な考えで

「この子達は何時まで経っても相性が悪いから保護犬は戻そう」とか

「いつもこの子達は喧嘩ばかりしているから他の子の方が・・・」等の

判断を下してしまう方が居ないとも限らないからです。

正しい知識を持って正しくワンコ達に接して躾等をされている方でしたら、色々な改善策をお持ちでしょうが、私達を含め里親希望される方々全てがワンコに対するスキルが完璧だとは決して断言出来ないと思っています。

実際に他団体さんからトライアルを経て譲渡された元保護ワンコを飼育放棄しようとしている方が少なくない現実を見て来ていますので当団体ではトライアル期間を設けていない事をご理解いただければと思います。

 

トライアルが無くとも、当団体では譲渡後に躾相談やワンコとの生活に関するご相談を24時間体制でお受けし、適切なアドバイスをさせて頂いておりますのでご安心下さい。

責任感の強い飼い主さん自らが正しい知識を持ち、ワンコ達に接して下さる事が終生飼養に繋がると考えています。そのような素敵な方にのみ保護ワンコを託させて頂いております。

里親様自らが問題行動を感じているワンコに躾やケアを施し、そのワンコの問題行動が改善し躾がきちんと出来ると、その子に対する愛情も一塩だという事・・・当団体の里親様方々は良くご存知です。

きちんとフォローアップしておりますので安心して里親希望して下さいね。